長きに渡るご声援ありがとうございました。

販売します!

2015年07月10日

夏TENで『鰍沢』をテーマにした会をやりますが、

ご案内のとおり、実際に現地に行ってロケをしてきまして、めちゃくちゃ面白い映像を撮ってきました。

いや、絶対観たほうが良いですよ!

で、お土産に買ってきた『鰍沢』のラベルのお酒と、
小室山で買った『護符』を販売します!


護符というのは、噺でお馴染みの旅人が最後毒を飲まされ死にそうなところ護符を飲んだおかげで助かった、あの護符です!

今も売ってるんです!


下記に説明をのせます。


小室山妙法寺で出す毒消しの護符。
 持統天皇の頃西暦688年、東三十三ヶ国の山伏の棟梁(つかさ)が建立したお寺。

時は下って、文永11年(1274)日蓮が身延に庵を建てて布教に力を入れ始めた。5月妙法寺の住職善智法印との問答になり、法印は負けて弟子になった。

しかし、内心収まらない法印は秋に身延を訪れ、日蓮に饅頭を土産として差し出した。その訳を悟った日蓮は饅頭を庭先の犬に食べさせると、その場で犬は死んでしまった。犬には罪がないと、護符と水を飲ませると生き返った。法印はその時、心底帰依して3年間日蓮の庵に寝泊まりし全ての世話をした。法印は日伝と名を変え、その時に彫った日蓮の御影像と毒消しの妙法を授かって妙法寺に戻り、61歳まで生きた。その毒消しの妙薬が現在まで伝承されています。

 小室山妙法寺は武田信玄から加護を受け、代々徳川将軍からも庇護されていました。


という歴史ある護符を手に入れてきました!

現在も全国からこの護符を求める人が後を絶たず、
あらゆる病気を治すと言われています。


さあ、この護符、数に限りがありますが、手に入れる貴重な機会です!

是非会場にお越し下さいませ!
posted by ten-rakugo at 10:59 | Comment(0) | 柳家花ん謝
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