長きに渡るご声援ありがとうございました。

2012年01月21日

120120_1952~01.jpg昨日は、六本木で能を観て来たでやんすよ〜。衣装を着るとこなんかも見せて戴いて。「羽衣」という曲の衣装で、下半身に着物を巻き付ける様にし、形が崩れないように糸を縫い付けたりするんですって。ビックリだわさー。この曲は、三保の松原の天女の物語です。お面を付けて目の前で舞いを見ましたが、ひきつけられまっせー。
般若のお面が飾ってあったので撮ってみました。江戸末期頃のものだそうです。
posted by ten-rakugo at 11:34 | Comment(0) | 柳家小平太
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