長きに渡るご声援ありがとうございました。

馬るこの草津温泉 外湯めぐり4

2011年06月03日

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しばらく歩くと、お店とお店の間、左側の奥にひっそりとあるのが「凪の湯」
鍵が開いてるので勝手に入り、電気をつけます。

脱衣所があり、奥には一般家庭の風呂釜より少し大きいくらいの浴槽が。

もちろん源泉掛け流しです。
posted by ten-rakugo at 01:37 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり5

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しかし、

熱くて入れないよー

しばらく水を入れるが断念、、、
かぶり湯だけして出てきました( ;´Д`)
posted by ten-rakugo at 01:35 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

名古屋 大須演芸場出演中

東京から快楽亭ブラック、ジキジキ、鈴々舎馬るこが
大阪から宝来家大治朗が
同じ楽屋に泊まっているという
なんともカオスな大須演芸場。


今日はひとみちゃんのラジオにも出演してきました。

土曜日には毎日新聞の取材をブラック師匠と受けます。

楽しくなってきたぜ、いぇいいぇい!


露の団姫さん、旦那の大治朗さん経由でお酒差し入れありがとう。

でも、どぶろくって言ってよ!
今見たら、ぶくぶく発酵が進んでいたので、あわてて冷蔵庫に入れました。


今回の目標は、10日間22高座、全部ネタを変えることです。

ここまで
「親子酒」
「徂徠豆腐」
「真田小僧」
「寄合酒」
posted by ten-rakugo at 01:28 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり6

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続いて「翁の湯」

中は薄暗くて幻想的。
ここはちょうどいい湯加減。
しかし長湯は禁物。
草津温泉はph2の強酸性温泉のため、湯当たりをしてしまいます。

皮膚病などの湯治客も、
係の指示に従いながら
湯もみ→かぶり湯→入浴
を短時間に何度か繰り返していたそうです。
posted by ten-rakugo at 01:10 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり7

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関の湯」定員3名。せまーい。
posted by ten-rakugo at 01:05 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり8

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湯畑
草津温泉は硫黄泉ではなく、無色透明の酸性泉。
ただし硫黄の微粒子がお湯の中にあるため、木樋を通すと、硫黄分が沈殿します。

それが湯の華です。
湯の華が取れるから湯畑。

柵は岡本太郎さんのデザインです。
posted by ten-rakugo at 01:00 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり9

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ご当地キャラクターの湯もみちゃん。道路にたくさんいました。
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馬るこの草津温泉 外湯めぐり10

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湯畑となりで足湯もあります。
サービスショット。
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馬るこの草津温泉 外湯めぐり11

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続いて「千代の湯」
そろそろのぼせてきた。
posted by ten-rakugo at 00:52 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり12

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実際に湯もみをしてもらいながら入浴する時間湯も有料であります。











湯もみ板
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馬るこの草津温泉 外湯めぐり13

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なぜか男湯の文字が反対向き。
posted by ten-rakugo at 00:48 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり14

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湯畑となりなので、一番メジャー。ここだけなんだか白く濁ってます。
一番情緒がありますね。やっぱり。
posted by ten-rakugo at 00:47 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

馬るこの草津温泉 外湯めぐり15

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いやー
堪能、堪能。
みなさんも外湯めぐりいかがですか?楽しいですよ。
posted by ten-rakugo at 00:45 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

草津まんじゅう屋めぐり

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草津温泉では、落語家と歩くまんじゅう屋めぐりツアーもあります。
空の箱に一個ずつまんじゅうをつめて、最後にオリジナルまんじゅうセットが完成するのでございます。

保存料なしまんじゅう
こしあん
つぶあん
高菜入り田舎まんじゅう
かりんとうまんじゅう
天ぷらまんじゅう
花豆最中
栗入り白まんじゅう
くるみまんじゅう

と、お店が休みでなければコンプリートできます。

たいがい途中で我慢できなくて食べちゃうんですけどね
(=´∀`)ノ えへへ
posted by ten-rakugo at 00:40 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

大須演芸場出演

2011年06月01日

本日から10日間
大須演芸場に出演します。

何気にメンバーすごいです。

快楽亭ブラック
桂珍念
豊来家大治朗
ジキジキ
鈴々舎馬るこ

交代出演
柳家三亀司
雷門獅篭
雷門福三
かつら竜鶴
ひと:みちゃん

この一座で地方廻ったら楽しい営業ができそうですね
( ´ ▽ ` )ノ


変態落語・家元のブラック師匠には初めてお会いします。
実は入門前に追っかけしてました。
稽古お願いしに行くつもりです。
10日の間に覚えます!

桂珍念師匠も初めてお会いします。どんな方なんでしょうか。

大治朗さんは上方のまるこ露の団姫さんの旦那さんです。
11日は大阪の阿倍野まりあ寄席に呼んでいただいたので、お二人の新居にお邪魔します。

ジキジキさんはパーティーだろうが演芸会だろうが関係なく盛り上げる、
ある意味バーリトゥードなめおと楽団。
旦那の世田谷キヨシさんは、新日本プロレスのテーマ曲集のCDでギター弾いた人です。
グレートムタの三味線バージョンも、ちゃんと三味線で収録したそうですよ。
これプロレスファン向け豆知識。
posted by ten-rakugo at 10:07 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

草津温泉落語

2011年05月29日

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くさつよいとーこーいちどーはーおいでー
(http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/taiken/index.html)

の草津温泉に来てます。

草津温泉落語です。
(http://www.onsen-rakugo.com/)

一年365日落語が見られて
昼間は温泉まんじゅうめぐりの散歩ツアーもあります。
明日行って来ます。

空の箱を持って、まんじゅう屋を一軒づつ廻り、
最終的に、オリジナルまんじゅうの詰め合わせが持って帰れます。

普段は湯もみショーをやってる熱の湯で
落語を行います。

今日は落語2席と
三味線で東京節の替え歌、
草津まんじゅう屋めぐり節をやりました。

三味線もっと稽古しまふ。
三味線漫談であらびき団出たいでふ。

草津温泉お越しの際は落語もよろしくお願いします。
posted by ten-rakugo at 23:58 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

笑oto time寄席

2011年05月28日

IMG_4571.jpg27日 馬るこ

東林間のカラオケバー
「スターダスト」
で笑福亭笑助兄さんと
二人会。

昼夜合計で1時間半くらい怒鳴り続けてさすがに疲れました。
「ハングル寿限無」
「牛ほめ」
「死神」
即興エロ謎掛け大会(主催者命令)

エネルギー全部出し切りました。
posted by ten-rakugo at 20:21 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

きぼーる寄席

2011年05月27日

IMG_3120.jpg何かオチケンづいてるなあ。

昨日は千葉できぼーる寄席。
千葉大学のオチケンの女の子が前座代わり。

帯を忘れたので、風呂敷で結んだそうです(=´∀`)
posted by ten-rakugo at 00:47 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

オチケン稽古

2011年05月26日

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拓殖大学落語研究会を教えることになりました。
今日はうちでみっちり稽古して、みんなでちゃんこ鍋食べました。
さすが大学生、
よ く 食 う わ ー ( ;´Д`)
posted by ten-rakugo at 22:22 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ

ゼロワン観戦記

2011年05月24日

今回はプロレス観戦記です。
よくわからない方はスルーしてください。




「熱闘!後楽園」というブログが始まった。
後楽園ホールで行われるプロレス興行に手分けして行き、
その感想をよってたかって書くという趣旨のものだ。

どこかからお金をもらうと、ヨイショ記事、提灯記事になってしまうので、
純粋なファンの集まりの観戦記となっている。
匿名だが、著名な方も多く参加されている。

ぼくもメンバーに加えていただけることになりそうだ。
最近そのブログの記者たちとよくプロレス観戦に行かせていただいている。





ゼロワンという団体がある。
破壊王橋本真也が興し、破壊王亡き今は大谷普二郎が社長として
団体を牽引し、最近では破壊王の息子・橋本大地君がデビューしたと
スポーツニュースで少し話題になった団体である。

ちなみにぼくのブログもゼロワンのオフィシャルブログも共に
プレイヤーズTVというプロレス系動画サイト内にサーバーがある。


ゼロワンの興行を観るのは何年ぶりだろう。
最後に見たのは確かディファ有明で、当然三沢がまだ生きてた頃で、
「整いました!」のWコロンが何故かリングで漫才を披露していた頃なので
3、4年くらい前だったと思う。

ディファ有明一日3興行の真ん中で、時間が押していたのか、
なんとなく「早く試合を終わらせよう」感が全試合に溢れ、
バタバタと駆け足で終わってしまった印象が残っている。

「いくらなんでもやっつけ仕事過ぎ!」
と、なんとなく不満が残ったので、それ以来ゼロワンとは疎遠になっていた。


とはいえ、大谷社長はぼくと同じ山口県人。
プロレス界には他にも長州力、佐山聡、ターザン山本と、ずいぶん”個性的”な人材を排出している県でもある。
同県人として、また、奥さんと子供を殺して自分も自殺したためWWEから
存在ごと抹消されたクリス・ベノワことワイルド・ペガサスと死闘を繰り広げていた頃、
大谷に心酔していたファンとして、どこかゼロワンのことは、心の片隅で応援をしていた。

そんなぼくが後楽園のゼロワン初体験。

今回は南側を全部つぶしてのハーフサイズ興行。
これも初体験。

第一試合
タッグマッチ30分一本勝負
KAMIKAZE、美熊vs澤宗紀、マッド・ストーン

第一試合は、「団体所属」で「日本人」の「若手同士もしくは若手vs中堅」が
「シングル」で「グラウンドの攻防」を魅せるものだと
思い込んでる自分の感覚がすでに古いのかな?
「他団体」「ガイジン」「ベテラン」「タッグマッチ」「場外へのトペ」
と、すべてが自分の中の第一試合に無いものだったので、
これが最近のプロレスなのかと思いながらとりあえず見たが、
やはり前座は前座の仕事をしてくれた方が、見ていて安心するんだなあこれが。
ぼくも前座の頃いきなり「ハングル寿限無」などをやって、よく真打ちに怒られていたが、
怒られながらも「獣神サンダーライガーだって前座の頃シューティングスタープレスをやっていたじゃないか」と
心の中で言い訳をしていたのは、完全に間違いだったと気がついた。
澤さんなんか、女性ものの下着をつけて「ランジェリー武藤」なんてフザケタキャラをやることもあるけれど、
バトラーツ所属できちんとグラウンドを魅せられる方なので、もっとじっくり試合を作ってくれた方がぼく好み。




第二試合
タッグマッチ30分一本勝負
大谷普二郎、横山佳和vs崔領二、佐藤耕平

大谷社長が2試合目に出ることに驚き。
昔の全日本プロレスの馬場のポジションになりつつあるのか。
そして大谷と言えば顔面ウォッシュ。
相手の顔を足の裏でこれでもかとこすり上げる顔面ウォッシュ。
大谷が試合に出て顔面ウォッシュをやれば、ああ、今日は大谷を観たなという気分にさせてくれる顔面ウォッシュ。
こういう「持ちネタ」を持っている人は強い。
やれば必ず盛り上がるからだ。
例え当人が飽きたとしても、やり続けなければお客さんが納得しない。
演歌のヒット曲みたいなものだ。
美川憲一がディナーショーをやって「さそり座の女」を歌わなかったら暴動が起きる。
黒々とした髪の毛をむしり取られるかもしれない。
それくらいの魔力を秘めているのが大谷の顔面ウォッシュである。

佐藤耕平というレスラーは初見だったが、かなり恵まれた体格をしている。
前田日明がデビュー当時の田村潔を膝蹴りで葬った試合を想起させるほど
骨格の大きさで重い蹴りを放っている。
とっても楽しみなレスラーだが、最近いい試合を組ませてもらってないとのこと。

そして佐藤と崔の重い蹴りを受け続けても、めげないで立ち向かって行く横山に声援が集まっていたが、
横山が反撃する時の技に乏しいのがくやしい。

張り手、エルボー、スピア(タックル)くらいしかないのだ。

プロレスとは、言ってみれば水戸黄門である。
人気のあるレスラーが、黄門様の印籠のように、最後の最後に必殺技を出して勝つのが一番盛り上がる。
水戸黄門と違う所は、敵は相手が副将軍であろうと容赦なくボコボコに蹴りまくるところである。

観客の応援するレスラーがやられてやられてやられて

なぜ「あの技」を出さないんだ!
「あの技」さえ出れば形成が一気に逆転し、勝つに違いないのに!
と、観客のフラストレーションがマックスに来た所で
「あの技」を出して鮮やかに勝つのが人気レスラーである。

それが一時期の武藤敬司のドラゴンスクリューからの四の字固めであり、
大谷普二郎のスワンダイブ式ミサイルキックからのドラゴンスープレックスホールドなのだ。



横山にはぜひ「あの技」を持ってもらいたい。
あそこまで会場のボルテージを上げるほど蹴りを受け続けたのだから、
ここ一番で出せば、スリーカウントはとれないまでも、
「惜しかった!」「次は勝てる!」
と観客に思わせる何かをぜひ持ってもらいたいのだ。

それは次の試合の植田にも言えることだ。

早く黄門になって欲しい。
肛門を差し出せと言っているのではない。

「あの技」を身につけて、勝ってもらいたいのだ。


第3試合タッグマッチ30分一本勝負
関本大介、植田使徒vs金原弘光、高山善廣


「でかい奴のぶつかり合い」という
プロレスの王道のような試合だった。
筋肉ぴくんぴくん関本大介が2メートルの高山を持ち上げるという
単純にして説得力ありまくりのアルゼンチンバックブリーカーが
正直今日の大会で飛び出した技の中で一番盛り上がってしまった。
興行とは見世物である以上、「でかい」は正義だとあらためて実感した。

第4試合シングルマッチ30分一本勝負
橋本大地vs望月成晃

橋本真也の息子大地君も初見である。
不覚にも橋本真也のテーマ曲「爆勝宣言」が流れた途端
目頭が熱くなってしまった。
会場に響く「ハシモト」コール。
もうなんというか「爆勝宣言」で「ハシモト」コールしたいだけだろお前等と
言われても「そうです」としか言いようがない状態。
破壊王の神通力は健在でしたなあ。

試合はというと、
他のプロレスウォッチャーと同意見で
デビューしたてにしてはいい動きだけど、
変に持ち上げられすぎて、つぶされてしまわないか心配。
あまり父親の幻影を追わずに、
プロレスラー橋本大地を創り上げて行ってほしい。

あと望月さんいい人過ぎ。

試合後望月マイクパフォーマンス
「(いろいろあって)俺はなあ、ドラゴンゲートのチャンピオンとして
立場上強気に出てるけどなあ、今日は先に入場して、「爆勝宣言」を聞いたとき
正直うれしかったよ!今日はありがとう!」

なんだかんだ言って、プロレスラーが一番のプロレスファンだったと
バレてしまった一幕だった。



第5試合タッグマッチ30分一本勝負
田中将斗、柿沼謙太vsザ・シーク、マーク・フセイン

「ザ・シーク選手は大変凶暴ですので、お客様は充分ご注意ください」
とアナウンスが入った。
ヒール(悪役)レスラーの登場である。
しかしまだ日本のプロレスのお作法を身につけていないように感じた。

イス攻撃をする時は、安いイスを自前で用意して隠しておくのが
日本のプロレスのお作法である。
後楽園ホールのイスは一脚3000円。
自前で用意する場合は1500円。
中古でぼろぼろのイスを調達すればもっと安くすむ。
それをこのシークは、何をトチ狂ったか観客のイスを何脚も使い、
バカスカ相手を殴りまくっていた。
多分ファイトマネーから相当引かれるはずである。

承知でやっていたとしたら真性のドMだ。
逆に応援する。

今頃明細を見て青ざめているのではないかと心配をしている。


メインイベント インターナショナルJrヘビー級選手権試合60分一本勝負
日高郁人《王者》vs菅原卓也《挑戦者》

菅原が勝利。チャンピオンが入れ替わった。


全体的な印象としては、
外部から呼んだレスラーにゼロワンのレスラーが押され気味
という試合展開が多かったような気がする。
佐藤の使い方はMOTTAINAI!
「爆笑宣言」はKIMOCHIII!
マスクを取った美熊はCAWAII!
望月さんはIIHITO!

また今度プロレスを見に行ったときはレポートします。
posted by ten-rakugo at 16:48 | Comment(0) | 鈴々舎馬るこ
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